高血圧の食事のポイントです!
1 食塩を減らしましょう
食塩制限
食塩のとりすぎは、血圧を上げる大きな要因です。
献立・調理法・食品の選び方の工夫をし、減塩を心がけましょう。
(加工食品に含まれる食塩も合わせて一日に6g未満としますが、
個人差がありますので、どの程度に制限すればよいかは、
必ず主治医に確認してください。)
*干物などの塩蔵品や漬物・佃煮など、食塩を多く含む加工食品は控えましょう。
*煮物や汁物などは、天然のだしをきかせましょう。
*レモン・酢などの酸味やしいたけ・のりなどの風味がある食品を利用すると、
うす味でもおいしく食べることができます。
*めん類のつゆは、飲まないようにしましょう。
*食卓で使うしょうゆやソースなどの調味料は、使いすぎないようにしましょう。
*煮物などは、甘さをおさえると食塩も控えられます。
*加工食品や外食の栄養成分表示を確認しましょう。
「ナトリウム」で示されている場合は、
以下の計算方法で食塩量を算出することができます。
ナトリウム(g) × 2.54 = 食塩量(g)
ナトリウムがミリグラム(mg)で記載されている場合は、
グラム(g)に直すため1000で割ります。
(ナトリウム(mg) × 2.54) ÷ 1000 = 食塩量(g)
食品に含まれる食塩量(食品量は可食部です)
食品名 重量(めやす) 食塩量
食パン 60g(6枚切り1枚) 0.8g
たくあん漬 20g 0.9g
茹でうどん 220g(1玉) 0.7g
白菜キムチ 30g 0.7g
あじ干物 60g(中1枚) 1.0g
梅 干 6g(1個) 1.3g
すじこ・たらこ 10g(小さじ2杯) 0.5g
のり佃煮 10g(小さじ2) 0.6g
はんぺん 60g(1枚) 0.9g
ビーフカレー(レトルト) 210g(1袋) 2.8g
いか塩辛 20g(大さじ1杯) 1.4g
冷凍しゅうまい 17g(1個) 0.2g
ハム(ロース) 20g(1枚) 0.5g
即席ラーメン(調味料を含む) 100g(1袋) 6.4g
2011.12.05
2011.11.29
塩の代わりに、なるべく酢を使う
高血圧と診断されると、
場合によっては降圧剤を飲み続ける生活になることもあります。
こうなると年間の医療費もかなり高額になる為、
普段から食べ物には気をつけたいものです。
血圧を下げるためには、食べ物の塩分量をコントロールすることが大切です。
「1日に摂取する塩は10gを超えないこと」
と覚えておきましょう。
酢には、血圧を下げる作用があるので、ぜひ食事に摂り入れたいです。
中でも黒酢は高い効果があると言われています。
黒酢はダイエットを頑張ってる人も愛用していますね。
酢特有のつーんとした匂いや味が苦手の方もいますが、
サプリ状に加工してあるものなら摂りやすいですね。
この場合、アミノ酸の含有量が多いモノを選びたいものです。
血圧を下げる食べ物として玉ネギも注目されています。
たまねぎには脂肪の吸収を抑える作用があるので、血管の老化現象を防ぎ、
それが高血圧防止につながるというわけです。
医食同源という言葉を産んだ中国では、
昔からバランスの良い食事を摂ることが病気の予防になるとされています。
その中国で高血圧に最も効果のある食べ物と言われているのは、
ナス、海藻、そして貝柱です。
血圧を下げる為には、薄味の食事を摂る習慣を付け、
塩や醤油の代わりに酢を摂りたいものです。
しかし、本当にこういう考えを元に食べ物を変えるだけで良いのでしょうか?
間違った知識で悪化することがある
血圧を下げる食べ物をより効果的に働かせるためには、
その食事法にも気を使いたいところです。
ただ、巷に広まっている食事法で本当に血圧を下げる効果が出るのか?
と言われれば、根拠があいまいな場合が多かったりします。
ドコの誰が提唱したのかもわからないような食事法は、
単なる噂レベルのものも少なくないからです。
場合によっては素人が勘で言ったことが広まっている恐れもあります。
今まで常識だと思われていたコトの中にも間違った知識が混ざっていて、
知らず知らずのうちに高血圧の症状を悪化させてしまうことも有り得ます。
また、医師から処方される降圧剤という薬は、
そもそも高血圧を治療するものではなく、
一時的に血圧を下げるものでしかないということも憶えておきましょう。
※降圧剤には、一般的に以下のような副作用があると言われています。
発疹、頭痛、めまい、咳、冷え、関節炎、性欲減退、性的不能など。
また、通常より早く認知症が発症しやすい傾向があるとも言われています。
場合によっては降圧剤を飲み続ける生活になることもあります。
こうなると年間の医療費もかなり高額になる為、
普段から食べ物には気をつけたいものです。
血圧を下げるためには、食べ物の塩分量をコントロールすることが大切です。
「1日に摂取する塩は10gを超えないこと」
と覚えておきましょう。
酢には、血圧を下げる作用があるので、ぜひ食事に摂り入れたいです。
中でも黒酢は高い効果があると言われています。
黒酢はダイエットを頑張ってる人も愛用していますね。
酢特有のつーんとした匂いや味が苦手の方もいますが、
サプリ状に加工してあるものなら摂りやすいですね。
この場合、アミノ酸の含有量が多いモノを選びたいものです。
血圧を下げる食べ物として玉ネギも注目されています。
たまねぎには脂肪の吸収を抑える作用があるので、血管の老化現象を防ぎ、
それが高血圧防止につながるというわけです。
医食同源という言葉を産んだ中国では、
昔からバランスの良い食事を摂ることが病気の予防になるとされています。
その中国で高血圧に最も効果のある食べ物と言われているのは、
ナス、海藻、そして貝柱です。
血圧を下げる為には、薄味の食事を摂る習慣を付け、
塩や醤油の代わりに酢を摂りたいものです。
しかし、本当にこういう考えを元に食べ物を変えるだけで良いのでしょうか?
間違った知識で悪化することがある
血圧を下げる食べ物をより効果的に働かせるためには、
その食事法にも気を使いたいところです。
ただ、巷に広まっている食事法で本当に血圧を下げる効果が出るのか?
と言われれば、根拠があいまいな場合が多かったりします。
ドコの誰が提唱したのかもわからないような食事法は、
単なる噂レベルのものも少なくないからです。
場合によっては素人が勘で言ったことが広まっている恐れもあります。
今まで常識だと思われていたコトの中にも間違った知識が混ざっていて、
知らず知らずのうちに高血圧の症状を悪化させてしまうことも有り得ます。
また、医師から処方される降圧剤という薬は、
そもそも高血圧を治療するものではなく、
一時的に血圧を下げるものでしかないということも憶えておきましょう。
※降圧剤には、一般的に以下のような副作用があると言われています。
発疹、頭痛、めまい、咳、冷え、関節炎、性欲減退、性的不能など。
また、通常より早く認知症が発症しやすい傾向があるとも言われています。
2011.11.22
高血圧の為の簡単レシピ
高血圧症の料理を作る際、1番気をつけることは減塩ですよね!
高血圧は料理の工夫で改善される事が多い病気ですので
積極的に減塩食にチャレンジしていきましょう!
高血圧症の献立の基本は、減塩食&栄養バランスのとれた料理ですが
特に新鮮な野菜は高血圧の料理には欠かせないと思います。
でも、ただでさえ高血圧の料理は減塩食で味が物足りないのに
サラダまでレモン汁だけだなんて・・・と、思いませんか?
・・・ということで、マヨネーズ大好き人間の私が探しました!
【高血圧の料理に使える無塩マヨネーズ♪】
手作りで塩を使わず作りますので、冷蔵庫に入れ4〜5日で使い切って下さいね。
<無塩マヨネーズ レシピ>
【材料】
卵黄・・・1個
サラダ油・・・180ml
酢・砂糖・レモン汁・・・各適量
【作り方】
@ボウルに卵黄を入れ泡だて器でよくかきまぜ、酢を数滴落とし更にかきまぜる。
Aそこにサラダ油を入れます。はじめの大さじ2〜3杯は少量ずつたらしながら
入れ、強くかきまぜます。残りのサラダ油を入れるにつれてかたくなっていきます
B砂糖・酢・レモン汁を入れるとゆるくなるので、最後に好みの味に整えます。
【ブリの煮つけ】
そろそろ旬の寒ブリは脂がのってくるころ。
この脂には、コレステロールを分解・代謝するDHA(ドコサヘキサエン酸)や
血液の流れをスムーズにするEPA(エイコサペンタエン酸)などの
不飽和脂肪酸が多く含まれ、血圧降下などの働きが期待されると言われています。
またブリの煮付けにマイタケと大根おろしを添えることによって、
余分な塩分を抑えることもできます。
添えるマイタケは、余分な塩分を排出するカリウムが豊富なだけでなく、
免疫力を高めて高血圧の原因となる活性酸素を除去する成分が含まれるため、
高血圧などの食事治療に利用されている食材の一つといわれています。
そして大根おろしにも余分な塩分を排出するカリウムが豊富に含まれ、
酵素も含まれていますので、高血圧症の食事にはよいでしょう。
【材料】
ショウガ
ブリ
まいたけ
【作り方】
ショウガ、ブリを加え、煮汁を鍋に煮立て、
フタをして火が通るまで3〜5分ほど煮ます。
そしてマイタケを加えて、さらにフタをして煮ます。
マイタケにも火が通れば、皿に盛り、大根おろしを添えてできあがりです。
高血圧は料理の工夫で改善される事が多い病気ですので
積極的に減塩食にチャレンジしていきましょう!
高血圧症の献立の基本は、減塩食&栄養バランスのとれた料理ですが
特に新鮮な野菜は高血圧の料理には欠かせないと思います。
でも、ただでさえ高血圧の料理は減塩食で味が物足りないのに
サラダまでレモン汁だけだなんて・・・と、思いませんか?
・・・ということで、マヨネーズ大好き人間の私が探しました!
【高血圧の料理に使える無塩マヨネーズ♪】
手作りで塩を使わず作りますので、冷蔵庫に入れ4〜5日で使い切って下さいね。
<無塩マヨネーズ レシピ>
【材料】
卵黄・・・1個
サラダ油・・・180ml
酢・砂糖・レモン汁・・・各適量
【作り方】
@ボウルに卵黄を入れ泡だて器でよくかきまぜ、酢を数滴落とし更にかきまぜる。
Aそこにサラダ油を入れます。はじめの大さじ2〜3杯は少量ずつたらしながら
入れ、強くかきまぜます。残りのサラダ油を入れるにつれてかたくなっていきます
B砂糖・酢・レモン汁を入れるとゆるくなるので、最後に好みの味に整えます。
【ブリの煮つけ】
そろそろ旬の寒ブリは脂がのってくるころ。
この脂には、コレステロールを分解・代謝するDHA(ドコサヘキサエン酸)や
血液の流れをスムーズにするEPA(エイコサペンタエン酸)などの
不飽和脂肪酸が多く含まれ、血圧降下などの働きが期待されると言われています。
またブリの煮付けにマイタケと大根おろしを添えることによって、
余分な塩分を抑えることもできます。
添えるマイタケは、余分な塩分を排出するカリウムが豊富なだけでなく、
免疫力を高めて高血圧の原因となる活性酸素を除去する成分が含まれるため、
高血圧などの食事治療に利用されている食材の一つといわれています。
そして大根おろしにも余分な塩分を排出するカリウムが豊富に含まれ、
酵素も含まれていますので、高血圧症の食事にはよいでしょう。
【材料】
ショウガ
ブリ
まいたけ
【作り方】
ショウガ、ブリを加え、煮汁を鍋に煮立て、
フタをして火が通るまで3〜5分ほど煮ます。
そしてマイタケを加えて、さらにフタをして煮ます。
マイタケにも火が通れば、皿に盛り、大根おろしを添えてできあがりです。
2011.11.15
高血圧から他の病気に!?
薬に期待出来ることは「症状を取る」であって、「病気を治してくれる」という
西洋医薬は殆ど無いそうです。
高血圧用の利尿剤を含む降圧剤、コレステロールを下げる薬、尿酸を下げる薬も
勿論そのようです。
それぞれの値が高いのは病気の結果であって病気ではないんだそうです。
薬で症状を取っても病気は治っていないと云うことですね。
そして、治すには・・・
生活態度を改めるのが一番の近道・・・
もっともらしく、一番難しいのかもしれません。
高血圧の治療薬での、降圧利尿剤の害・・・。
利尿剤には「サイアザイド系」「ループ系」「カリウム保持性」
の3タイプがあります。
いずれも腎臓に作用してナトリウムと水分の排泄を促し、
血液量をへらして血管の抵抗性を落とし、血圧を下げます。
利尿剤は体から水分を搾り取る作用があります。
血圧を下げることに成功しても、血液の粘性が高まります。
すると、体はドロドロの血液をなんとか流そうとして、
交感神経を緊張させて脈拍を高めます。
つまり、交感神経の緊張で生じている病気をさらに悪化させることになるのだそうです。
利尿剤の害は体のあちこちに飛び火すると言われています。
水分が抜け全身で循環障害が起こるからだそうです。
目では房水の排出がうまくいかなくなり、眼圧が上昇して緑内障が発症するそうです。
腎臓では、血液の濾過や尿の産生ができなくなり、腎不全が。
実は腎臓病でも、緑内障の治療でも、利尿剤は使われます。
緑内障には眼圧が上昇して起こるタイプと、眼圧が正常なタイプがあります。
眼圧が高いタイプでは、利尿剤の点眼薬と内服薬を使って
房水の排泄を促し眼圧を下げます。
腎臓病では、腎臓の機能が低下して老廃物や余分な水分を排泄できなくなると、
利尿剤で尿の排泄を促します。
いずれの病気も利尿剤という共通した薬によって循環障害がつくられ、
緑内障→腎臓病、高血圧→緑内障、腎臓病→高血圧、高血圧→緑内障
といった具合に、いつ新たな病気が上乗せされてもおかしくない
状態になってしまうそうです。
また、利尿剤によって引き起こされた交感神経緊張状態は穎粒球をふやし、
穎粒球が放出した活性酸素は腎臓を直撃します。
高血圧の治療から人工透析になっている人は少なくないそうです。
西洋医薬は殆ど無いそうです。
高血圧用の利尿剤を含む降圧剤、コレステロールを下げる薬、尿酸を下げる薬も
勿論そのようです。
それぞれの値が高いのは病気の結果であって病気ではないんだそうです。
薬で症状を取っても病気は治っていないと云うことですね。
そして、治すには・・・
生活態度を改めるのが一番の近道・・・
もっともらしく、一番難しいのかもしれません。
高血圧の治療薬での、降圧利尿剤の害・・・。
利尿剤には「サイアザイド系」「ループ系」「カリウム保持性」
の3タイプがあります。
いずれも腎臓に作用してナトリウムと水分の排泄を促し、
血液量をへらして血管の抵抗性を落とし、血圧を下げます。
利尿剤は体から水分を搾り取る作用があります。
血圧を下げることに成功しても、血液の粘性が高まります。
すると、体はドロドロの血液をなんとか流そうとして、
交感神経を緊張させて脈拍を高めます。
つまり、交感神経の緊張で生じている病気をさらに悪化させることになるのだそうです。
利尿剤の害は体のあちこちに飛び火すると言われています。
水分が抜け全身で循環障害が起こるからだそうです。
目では房水の排出がうまくいかなくなり、眼圧が上昇して緑内障が発症するそうです。
腎臓では、血液の濾過や尿の産生ができなくなり、腎不全が。
実は腎臓病でも、緑内障の治療でも、利尿剤は使われます。
緑内障には眼圧が上昇して起こるタイプと、眼圧が正常なタイプがあります。
眼圧が高いタイプでは、利尿剤の点眼薬と内服薬を使って
房水の排泄を促し眼圧を下げます。
腎臓病では、腎臓の機能が低下して老廃物や余分な水分を排泄できなくなると、
利尿剤で尿の排泄を促します。
いずれの病気も利尿剤という共通した薬によって循環障害がつくられ、
緑内障→腎臓病、高血圧→緑内障、腎臓病→高血圧、高血圧→緑内障
といった具合に、いつ新たな病気が上乗せされてもおかしくない
状態になってしまうそうです。
また、利尿剤によって引き起こされた交感神経緊張状態は穎粒球をふやし、
穎粒球が放出した活性酸素は腎臓を直撃します。
高血圧の治療から人工透析になっている人は少なくないそうです。
血液に関して
よく言われている、血液がサラサラな状態って
どうやって分かるんでしょ?
自分でどうにかできるのかな?
血液がサラサラになったら、血圧って下がるイメージありますよね?
高血圧にも効果ありそうですよね?
血液の浄化方法を人づてに聞きました。
まず、血液を汚す原因は
◇ 副作用のない薬はありません。
むやみに薬を服用すると、解毒作用を行うために肝臓を疲れさせます。
◇ インスタント食品、加工食品は、薬品で血液を汚します。
◇ 糖分の摂りすぎに注意。
◇ 過食は体内に余分な栄養や老廃物を蓄積させ、細胞の働きを低下させます。
ある医者が述べていました。現代人は食べすぎていて病気になっていると。
自分自身の努力で、血液の浄化は十分できます。
根気よく続けて病気にならない様にしましょう。
とうことでした。
現在は、ストレスや運動不足、そして衰えた土地で出来た野菜の養分不足、
中でも自然に取り込んでしまう色々な化学物質などで、
血液の汚れが原因でホルモンがアンバランスになるなど、
体調が完全と思えない人が増えております。
最近、サプリメントでの栄養補給やデトックスを言われる様になって
来たのも当然と云う時代になってしまいましたが、
昔から、あらゆる病気やケガをハーブで治してきた北米の先住民族、
チェロキー族の引き継がれている言葉に、
「植物が存在しなければ我々も存在しない。
植物から吐き出された物を我々は吸って生きている。
我々は常に植物に学び続けねばならない。」
この言葉が代々伝えられているそうです。
そして、仏陀も2500年前に、
インドの人々に「体の弱い者はハーブを用いよ」と教えたとあります。
今でも、薬草の宝庫と云われる南米の人々は、
ハーブに頼っていると聞いておりますし、
古くからハーブの効用は、聖書にも記されています。
野菜と海草を中心とした食事が、血液をきれいにして、
又、流れも良くすることに繋がると言うことです。
【血液をきれいにする食品】
食物繊維の多い食品や発酵食品など腸内細菌のバランスを整える食品を
積極的に摂りましょう 。
特に「ゴマ」は、不老長寿食品といわれ、
バランスの取れた高い栄養と抗酸化作用があります。
そして、魚の油、EPAやDHAは、血栓を予防します。
魚介類も摂りましょう。
お勧めは、大豆・海藻・しいたけ・ごぼう・さつま芋・
じゃが芋・玄米・キャベツ・はちみつ・バナナ・ヨーグルト などです。
どうやって分かるんでしょ?
自分でどうにかできるのかな?
血液がサラサラになったら、血圧って下がるイメージありますよね?
高血圧にも効果ありそうですよね?
血液の浄化方法を人づてに聞きました。
まず、血液を汚す原因は
◇ 副作用のない薬はありません。
むやみに薬を服用すると、解毒作用を行うために肝臓を疲れさせます。
◇ インスタント食品、加工食品は、薬品で血液を汚します。
◇ 糖分の摂りすぎに注意。
◇ 過食は体内に余分な栄養や老廃物を蓄積させ、細胞の働きを低下させます。
ある医者が述べていました。現代人は食べすぎていて病気になっていると。
自分自身の努力で、血液の浄化は十分できます。
根気よく続けて病気にならない様にしましょう。
とうことでした。
現在は、ストレスや運動不足、そして衰えた土地で出来た野菜の養分不足、
中でも自然に取り込んでしまう色々な化学物質などで、
血液の汚れが原因でホルモンがアンバランスになるなど、
体調が完全と思えない人が増えております。
最近、サプリメントでの栄養補給やデトックスを言われる様になって
来たのも当然と云う時代になってしまいましたが、
昔から、あらゆる病気やケガをハーブで治してきた北米の先住民族、
チェロキー族の引き継がれている言葉に、
「植物が存在しなければ我々も存在しない。
植物から吐き出された物を我々は吸って生きている。
我々は常に植物に学び続けねばならない。」
この言葉が代々伝えられているそうです。
そして、仏陀も2500年前に、
インドの人々に「体の弱い者はハーブを用いよ」と教えたとあります。
今でも、薬草の宝庫と云われる南米の人々は、
ハーブに頼っていると聞いておりますし、
古くからハーブの効用は、聖書にも記されています。
野菜と海草を中心とした食事が、血液をきれいにして、
又、流れも良くすることに繋がると言うことです。
【血液をきれいにする食品】
食物繊維の多い食品や発酵食品など腸内細菌のバランスを整える食品を
積極的に摂りましょう 。
特に「ゴマ」は、不老長寿食品といわれ、
バランスの取れた高い栄養と抗酸化作用があります。
そして、魚の油、EPAやDHAは、血栓を予防します。
魚介類も摂りましょう。
お勧めは、大豆・海藻・しいたけ・ごぼう・さつま芋・
じゃが芋・玄米・キャベツ・はちみつ・バナナ・ヨーグルト などです。
高血圧にウコン!?
春ウコンに含まれている精油成分の中のα-クルクメンが
コレステロールを溶かす働きがあり、
生活習慣病である高血圧の改善に役立つものと思われます。
春ウコン研究会のデータとしても、
血圧が145/95から120/65と, 大きく変化した事例が確認されています。
ということでした!
これは摂らないてはない!!
と思いさっそく春ウコンを探しにスーパーへ!
といっても、売ってない。
生まれて今まで、スーパーでウコンなんて見た事がありません。
日本では、沖縄のウコンが良いらしいという情報はあったので
気合入れてさがしに行ったのですが・・・w
というわけで、ネットでお買い物です!
でね、春ウコンの効果というのが
健胃作用・血圧降下作用
春ウコンの効能成分は、クルクミンは約0.3%、
精油分は約6%がバランスよく含まれているので、
オールマイティな効能が期待できるウコンです。
精油成分は、血中のコレステロール値を下げ、
血液をさらさらにするので生活習慣病の予防によいと言われています。
また、秋ウコンより含有量は少ないですが、
肝臓病によいとされるクルクミンも含んでいるので、
様々な病気に有効とされているのです。
鼻血や歯茎からの出血を止めたり、
頭痛やめまいにも効果が認められています。
春ウコンの効能としては、肝臓病、高血圧、低血圧糖尿病、
狭心症、C・E型肝炎、胃潰瘍、黄疸、脳血栓、12指腸潰瘍、
ガン関節炎症、痔、便秘、貧血、座骨神経痛、胃酸過多、
眼底出血、結核、顔むくみ、胃弱、扁頭痛、2日酔いなどがあげられます。
沖縄で『春うっちん』と呼ばれる春うこんは、
植物名をキョウオウといい、春・秋・紫と三種類あるウコンの中でも
オールマイティーな効能が期待できるウコンとして知られています。
植物的な特徴は春にピンク色の花(正確には花ではなく花穂と呼びます)を
咲かせることです。
利用法としては、薬効のある根茎を収穫し、
それをそれをスライスして乾燥したものを粉末や粒、
あるいはお茶として飲用するのが一般的です。
中国の古い文献には春ウコンの優れた特徴が記されています。
春ウコンの最大の特徴は、血液を浄化し、流れをよくすることです。
春ウコンは他のウコンよりも苦味や香りが強く、
血圧降下作用という優れた効能をあわせ持っているので、
特に血圧が高い方の健康維持に適しています。
食べると強烈な苦味があり、
胃もれ・ゲップなどを改善して清涼感を与えるので、
二日酔いの改善には効果がある言われています。
コレステロールを溶かす働きがあり、
生活習慣病である高血圧の改善に役立つものと思われます。
春ウコン研究会のデータとしても、
血圧が145/95から120/65と, 大きく変化した事例が確認されています。
ということでした!
これは摂らないてはない!!
と思いさっそく春ウコンを探しにスーパーへ!
といっても、売ってない。
生まれて今まで、スーパーでウコンなんて見た事がありません。
日本では、沖縄のウコンが良いらしいという情報はあったので
気合入れてさがしに行ったのですが・・・w
というわけで、ネットでお買い物です!
でね、春ウコンの効果というのが
健胃作用・血圧降下作用
春ウコンの効能成分は、クルクミンは約0.3%、
精油分は約6%がバランスよく含まれているので、
オールマイティな効能が期待できるウコンです。
精油成分は、血中のコレステロール値を下げ、
血液をさらさらにするので生活習慣病の予防によいと言われています。
また、秋ウコンより含有量は少ないですが、
肝臓病によいとされるクルクミンも含んでいるので、
様々な病気に有効とされているのです。
鼻血や歯茎からの出血を止めたり、
頭痛やめまいにも効果が認められています。
春ウコンの効能としては、肝臓病、高血圧、低血圧糖尿病、
狭心症、C・E型肝炎、胃潰瘍、黄疸、脳血栓、12指腸潰瘍、
ガン関節炎症、痔、便秘、貧血、座骨神経痛、胃酸過多、
眼底出血、結核、顔むくみ、胃弱、扁頭痛、2日酔いなどがあげられます。
沖縄で『春うっちん』と呼ばれる春うこんは、
植物名をキョウオウといい、春・秋・紫と三種類あるウコンの中でも
オールマイティーな効能が期待できるウコンとして知られています。
植物的な特徴は春にピンク色の花(正確には花ではなく花穂と呼びます)を
咲かせることです。
利用法としては、薬効のある根茎を収穫し、
それをそれをスライスして乾燥したものを粉末や粒、
あるいはお茶として飲用するのが一般的です。
中国の古い文献には春ウコンの優れた特徴が記されています。
春ウコンの最大の特徴は、血液を浄化し、流れをよくすることです。
春ウコンは他のウコンよりも苦味や香りが強く、
血圧降下作用という優れた効能をあわせ持っているので、
特に血圧が高い方の健康維持に適しています。
食べると強烈な苦味があり、
胃もれ・ゲップなどを改善して清涼感を与えるので、
二日酔いの改善には効果がある言われています。
ディオバンの副作用
成分(一般名) : バルサルタン
血圧を下げるお薬です。高血圧症に用います。
作用
血圧を上げる「アンジオテンシンU」という体内物質をおさえる作用があります。
これにより、体の血管が広がり、また水分や電解質が調整されて、
血圧が下がります。
心臓や腎臓の負担を軽くする効果も期待できます。
おもに高血圧症の治療に使用されています。
病状にもよりますが、心臓病(心不全など)や
腎臓病(腎硬化症、糖尿病性腎症など)にも有効と考えられます。
血圧を適切にたもつことは、将来起こるかもしれない脳卒中や心臓病、
腎臓病を防ぐことにつながります。
【飲み合わせ・食べ合わせ】
飲み合わせに注意する薬があります。
飲み合わせによっては、副作用がでやすくなります。
服用中の薬は、市販薬もふくめ医師に報告しておきましょう。
他の降圧薬や利尿薬と併用するときは、血圧の下がりすぎに注意が必要です。
とくに利尿薬を服用中に、この薬を追加するときは、
ごく少量から始めるようにします。
エプレレノン(セララ)やスピロノラクトン(アルダクトン)など
カリウム保持性降圧利尿薬(抗アルドステロン薬)と併用するときは、
血液中のカリウム分の増えすぎに注意します。
少量の併用でしたら、それほど心配ないでしょう。
鎮痛薬との併用により、この薬の降圧作用が弱まる可能性があります。
また、もともと腎臓の悪い人では、病状を悪化させるおそれがあります。
飲酒は控えてください。めまいや立ちくらみがでやすくなります。
【副作用】
体のだるさ、めまい感、頭痛などがみられます。
これらは、徐々に慣れてくることが多く、それほど心配いりません。
ひどいときは早めに医師に相談してください。
類似薬(ACE阻害薬)に多かった”咳”の副作用はほとんどみられまらせん。
もともと腎臓の悪い人では、飲み始めに腎機能が一時的に
悪化することがあります。
この場合、「高カリウム血症」にも注意が必要です。
定期的に血液検査を受けて、重くなる前に予防することが大切です。
重い副作用はまずありませんが、薬が効きすぎると、血圧が下がりすぎて、
強いめまいや立ちくらみを起こします。
失神など一過性の意識消失も報告されていますので、
とくに高齢の人、血液透析中、厳重な減塩療法中、夏季脱水時、
また利尿薬など他の薬と併用するときなどに注意してください。
まれに肝臓が悪くなることもあります。
定期的に肝機能の検査を受けたほうがよいでしょう。
そのほか、顔や口が腫れあがる重篤な血管浮腫(下記)も報告されています。
万一のことですが、飲み始めに念のため注意してください。
【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
過度の血圧低下..強いめまい・ふらつき、強い立ちくらみ、冷感、
吐き気、嘔吐、気を失う。
血管浮腫..顔や唇、舌、喉がひどく腫れる、息がしにくい。
急性腎不全..尿が少ない・出ない、むくみ。
高カリウム血症..だるい、息切れ、脈の乱れ、手足のしびれ、
不安感、取り乱す、けいれん。
肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、
皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色。
重い血液成分の異常..発熱、喉の痛み、だるい、
皮下出血(血豆・青あざ)や歯肉出血など出血傾向。
間質性肺炎..から咳、息苦しさ、少し動くと息切れ、発熱。
低血糖..力の抜けた感じ、ふるえ、さむけ、動悸、冷や汗、
強い空腹感、頭痛、不安感、吐き気、目のちらつき、イライラ、
眠気、ぼんやり。
さらに重くなると、異常な言動、けいれん、昏睡(意識がなくなる)。
横紋筋融解症..手足のしびれ・けいれん、手足に力が入らない、
筋肉痛、歩行困難、赤褐色の尿。
【その他】
だるい、めまい、ふらつき、立ちくらみ、低血圧
頭痛、頭重感、動悸
腎機能の一過性の悪化
吐き気、腹痛、味覚異常
肝機能値の異常、咳、発疹、かゆみ
作用の無い薬に副作用はないとされています。
これだけの副作用は仕方のない事なのでしょうか!?
でも、飲んでも根本的な高血圧の改善にはなりません。
兎に角今自分に出来る事はダイエットと禁煙ですねw
薬を飲まない方法を模索しますw
血圧を下げるお薬です。高血圧症に用います。
作用
血圧を上げる「アンジオテンシンU」という体内物質をおさえる作用があります。
これにより、体の血管が広がり、また水分や電解質が調整されて、
血圧が下がります。
心臓や腎臓の負担を軽くする効果も期待できます。
おもに高血圧症の治療に使用されています。
病状にもよりますが、心臓病(心不全など)や
腎臓病(腎硬化症、糖尿病性腎症など)にも有効と考えられます。
血圧を適切にたもつことは、将来起こるかもしれない脳卒中や心臓病、
腎臓病を防ぐことにつながります。
【飲み合わせ・食べ合わせ】
飲み合わせに注意する薬があります。
飲み合わせによっては、副作用がでやすくなります。
服用中の薬は、市販薬もふくめ医師に報告しておきましょう。
他の降圧薬や利尿薬と併用するときは、血圧の下がりすぎに注意が必要です。
とくに利尿薬を服用中に、この薬を追加するときは、
ごく少量から始めるようにします。
エプレレノン(セララ)やスピロノラクトン(アルダクトン)など
カリウム保持性降圧利尿薬(抗アルドステロン薬)と併用するときは、
血液中のカリウム分の増えすぎに注意します。
少量の併用でしたら、それほど心配ないでしょう。
鎮痛薬との併用により、この薬の降圧作用が弱まる可能性があります。
また、もともと腎臓の悪い人では、病状を悪化させるおそれがあります。
飲酒は控えてください。めまいや立ちくらみがでやすくなります。
【副作用】
体のだるさ、めまい感、頭痛などがみられます。
これらは、徐々に慣れてくることが多く、それほど心配いりません。
ひどいときは早めに医師に相談してください。
類似薬(ACE阻害薬)に多かった”咳”の副作用はほとんどみられまらせん。
もともと腎臓の悪い人では、飲み始めに腎機能が一時的に
悪化することがあります。
この場合、「高カリウム血症」にも注意が必要です。
定期的に血液検査を受けて、重くなる前に予防することが大切です。
重い副作用はまずありませんが、薬が効きすぎると、血圧が下がりすぎて、
強いめまいや立ちくらみを起こします。
失神など一過性の意識消失も報告されていますので、
とくに高齢の人、血液透析中、厳重な減塩療法中、夏季脱水時、
また利尿薬など他の薬と併用するときなどに注意してください。
まれに肝臓が悪くなることもあります。
定期的に肝機能の検査を受けたほうがよいでしょう。
そのほか、顔や口が腫れあがる重篤な血管浮腫(下記)も報告されています。
万一のことですが、飲み始めに念のため注意してください。
【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
過度の血圧低下..強いめまい・ふらつき、強い立ちくらみ、冷感、
吐き気、嘔吐、気を失う。
血管浮腫..顔や唇、舌、喉がひどく腫れる、息がしにくい。
急性腎不全..尿が少ない・出ない、むくみ。
高カリウム血症..だるい、息切れ、脈の乱れ、手足のしびれ、
不安感、取り乱す、けいれん。
肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、
皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色。
重い血液成分の異常..発熱、喉の痛み、だるい、
皮下出血(血豆・青あざ)や歯肉出血など出血傾向。
間質性肺炎..から咳、息苦しさ、少し動くと息切れ、発熱。
低血糖..力の抜けた感じ、ふるえ、さむけ、動悸、冷や汗、
強い空腹感、頭痛、不安感、吐き気、目のちらつき、イライラ、
眠気、ぼんやり。
さらに重くなると、異常な言動、けいれん、昏睡(意識がなくなる)。
横紋筋融解症..手足のしびれ・けいれん、手足に力が入らない、
筋肉痛、歩行困難、赤褐色の尿。
【その他】
だるい、めまい、ふらつき、立ちくらみ、低血圧
頭痛、頭重感、動悸
腎機能の一過性の悪化
吐き気、腹痛、味覚異常
肝機能値の異常、咳、発疹、かゆみ
作用の無い薬に副作用はないとされています。
これだけの副作用は仕方のない事なのでしょうか!?
でも、飲んでも根本的な高血圧の改善にはなりません。
兎に角今自分に出来る事はダイエットと禁煙ですねw
薬を飲まない方法を模索しますw
高血圧デビュー
動悸、息切れ・胸の痛み・・・
この年齢と体重のせいだと思っていました。
それに加え、めまいや耳鳴りが頻繁に起こり始め、
さいきんでは手足にシビレを感じるようになりました。
もしかして高血圧!?
サイレント・キラーとの異名を持つ高血圧ですが
この症状・・・
以前、TVかなんかで高血圧の症状として
取り上げられていたような気がします。
そう言えば、血圧なんて気にした事なかったなぁ・・・
と思いつつ、家にあるホコリをかぶった血圧計を
引っ張り出してきましたw
幸い、壊れていることなくウィ〜ンって唸り声をあげて
動き始めました。
久しぶりになんか、緊張しますねw
はかっている間
「そういえば両親も高血圧の薬のんでたな・・・」
なんて考えていました。
・・・ん?それって確実に遺伝しますよね?
遺伝というものがあるのかどうか分かりませんが
現にスリムとも標準ともいえないこの体型・・・。
結果は・・・
186mmhg/120mmhg
これで今まで生活してきたのかと思うとビックリですw
その後、何回か測りなおしてみましたw
その都度数値は変動するものの、
一般的に「高い」といわれる数値ばかりでした。
むしろ、古い血圧計のせいかと思ってしまう位
現実のこの数字を受け入れたくありませんでした。
その後ネットで高血圧に関する情報収集です!
いろんな見解があるようですが
とりあえずダイエットは必須事項のようですし
禁煙もしなければならないということは理解できました。
翌日病院へ。
正直病院に行くのも躊躇っていました。
今まで通り、見て見ぬふりをしようかな?とか
忙しい口実をつくろうかな?とかw
でも、結局は誰かの為に行くもんじゃないんですよね・・・。
ここは覚悟を決めて行きましたよw
一生薬を飲み続ける覚悟をねw
病院で血圧を測ったら
166mmHg/111mmHg
・・・・あは。
そして、内科で問診。
とにかく下が高すぎるのが気になる様子です。
「軽い薬出しましょうね!あと検査ましましょう」
採血、採尿、胸部レントゲンに心電図
お約束のフルコースでした。
結局
ディオバン80mgを一週間分いただき帰宅。
晴れて高血圧症患者となりました。
一応薬は貰ったのですがネットで調べた時
「2011年の現時点で、高血圧を治す薬は存在しません。」
という記事を見つけました。
でも、薬を処方されているという矛盾・・・。
この年齢と体重のせいだと思っていました。
それに加え、めまいや耳鳴りが頻繁に起こり始め、
さいきんでは手足にシビレを感じるようになりました。
もしかして高血圧!?
サイレント・キラーとの異名を持つ高血圧ですが
この症状・・・
以前、TVかなんかで高血圧の症状として
取り上げられていたような気がします。
そう言えば、血圧なんて気にした事なかったなぁ・・・
と思いつつ、家にあるホコリをかぶった血圧計を
引っ張り出してきましたw
幸い、壊れていることなくウィ〜ンって唸り声をあげて
動き始めました。
久しぶりになんか、緊張しますねw
はかっている間
「そういえば両親も高血圧の薬のんでたな・・・」
なんて考えていました。
・・・ん?それって確実に遺伝しますよね?
遺伝というものがあるのかどうか分かりませんが
現にスリムとも標準ともいえないこの体型・・・。
結果は・・・
186mmhg/120mmhg
これで今まで生活してきたのかと思うとビックリですw
その後、何回か測りなおしてみましたw
その都度数値は変動するものの、
一般的に「高い」といわれる数値ばかりでした。
むしろ、古い血圧計のせいかと思ってしまう位
現実のこの数字を受け入れたくありませんでした。
その後ネットで高血圧に関する情報収集です!
いろんな見解があるようですが
とりあえずダイエットは必須事項のようですし
禁煙もしなければならないということは理解できました。
翌日病院へ。
正直病院に行くのも躊躇っていました。
今まで通り、見て見ぬふりをしようかな?とか
忙しい口実をつくろうかな?とかw
でも、結局は誰かの為に行くもんじゃないんですよね・・・。
ここは覚悟を決めて行きましたよw
一生薬を飲み続ける覚悟をねw
病院で血圧を測ったら
166mmHg/111mmHg
・・・・あは。
そして、内科で問診。
とにかく下が高すぎるのが気になる様子です。
「軽い薬出しましょうね!あと検査ましましょう」
採血、採尿、胸部レントゲンに心電図
お約束のフルコースでした。
結局
ディオバン80mgを一週間分いただき帰宅。
晴れて高血圧症患者となりました。
一応薬は貰ったのですがネットで調べた時
「2011年の現時点で、高血圧を治す薬は存在しません。」
という記事を見つけました。
でも、薬を処方されているという矛盾・・・。